口周りを脱毛してキレイな女性

うぶ毛や黒ヒゲのないキレイな口周り、憧れますよね。

口周りを気にせず、笑顔になれたら・・・、まっすぐにあの人を見られたら・・・
そんな未来を夢見ていませんか?


大丈夫!あなたの夢はきっと叶います!


そのためには、まず正しい口周りの脱毛方法を知ることが大切

なぜなら、間違った方法だと逆に見た目が悪くなったり、青ヒゲ・黒ずみの原因になるから!!

せっかく口周りをキレイにしようと思ったのに、逆に人に見せられなくなった。

なんてことは絶対避けたいですよね?


このサイトでは、口周りのムダ毛処理にベストな方法、逆にやってはいけない方法の正しい知識をお伝えします。


あなたが正しい方法で口周りを脱毛して、美しくスベスベな口周りをゲットするお手伝いをさせていただきます!

口周りの毛にベストな脱毛方法は「光かレーザー」!

脱毛

口周りの毛の処理で後悔したくないなら、
エステサロンの「光脱毛」か、クリニックの「レーザー脱毛」にしましょう


なれなら、これらの方法で脱毛すれば、口周りのムダなうぶ毛を美しく無くせるだけでなく、自己処理まで不要にできるからです。

次からその理由を見ていきましょう。


※お金にまだ余裕のない中高生の人は、シェーバーの処理がおすすめです。
中高生の人達はこちらへ

光/レーザー脱毛なら、肌に優しく、自己処理も不要に

光脱毛もレーザー脱毛も、特殊な光 or レーザーを利用して発毛組織にダメージを与え、毛を生えにくくするという方法です。

これにより毛がどんどん弱く、そして生えにくくなるので、自己処理が不要になることも可能な点が、カミソリなどの一生続く自己処理との大きな違いです。

自己処理 光/レーザー脱毛
肌への負担 強い 少ない
(美肌効果あり)
頻度・期間 毎日~数日おきを
一生
1~2ヶ月に1回を
1~2年で終了
効果 数日程度 長く続く
行う人 自分自身 プロにおまかせ
1回あたりの金額 安い
(数十円~数千円)
高い
(数千円~数万円)



特に、他人から常に見られる口周りの場合、

「肌荒れがひどく、色素沈着の可能性が起こりやすく、一生続ける自己処理の方法」

より

「美肌効果も期待できて、自己処理が不要になる光/レーザー脱毛」

の方がキレイに仕上がるので断然オススメです!!


費用は光/レーザー脱毛の方が高いですが、自己処理は一生続けていく必要があるのに対し、光/レーザー脱毛は数年の一時的な費用で終わるので、

「コスパとしては光/レーザー脱毛の方が断然上!」

と言う人は多いですよ。

光/レーザー脱毛は、リスクやデメリットはないの?

将来のことを考えるとメリットの大きい光/レーザー脱毛ですが、もちろんリスクやデメリットもあります。

光/レーザー脱毛の主なメリット、デメリットは次のとおりです。

メリット

  • 自己処理が減る、不要になる。
  • 自己処理が減り、肌の調子が良くなる
  • 光/レーザー自体でも肌のターンオーバーが促され、美肌効果が期待できる
  • 肌が明るくなる(トーンアップ)
  • 化粧ノリが良くなる
  • 他人の視線が気にならなくなる

デメリット

  • 照射後は軽い日焼けのように、赤み・むくみ・ヒリヒリ感・かゆみが出ることがある
  • 稀にヤケド、毛穴の炎症(毛嚢炎)、増毛化・硬毛化が起こることがある
  • 施術者のレベルが低いと、たまに打ち漏れが起こることがある
  • クリニックによっては返金できないところもある(クーリングオフ対象外。サロンは対象。)
デメリットは対処法を知っていれば軽減できます

照射後の軽い日焼け状態は少なからず起きるので、施術後に自宅できちんと保湿などのスキンケアをすれば大丈夫です。

稀に起こるヤケドなどの強い症状は、肌の状態を見ながらきちんと照射してくれる質の高いサロンやクリニックに行くことである程度回避できます


また増毛化・硬毛化は特にレーザーで起きやすい現象なので、打ち漏れや硬毛化の保証がある良心的なところを選ぶと安心です。

クリニックはクーリングオフ対象外なので、返金などの保証があるかは最初のカウンセリングの際にしっかりチェックしましょう。

口周りは光脱毛とレーザー脱毛どっちが良い?

先のことを考えると、口周りに良いのは光脱毛かレーザー脱毛。

「じゃあ、口周りならどっちが良いの?」となりますよね。


口周りの脱毛には、光脱毛、レーザー脱毛のどちらが良いのでしょうか?

その違いを比較してみましょう。

医療レーザー脱毛の方が効果が高い

医療脱毛とエステサロンの比較

レーザー脱毛はパワーが強く、毛根の奥までしっかりと届くため、光脱毛より脱毛効果が高いです。

一般的にレーザーは光脱毛の1/3の回数で完了すると言われています。


永久性(=毛がなくなった状態が続く)が高いのもレーザー脱毛の方です。

しっかりと脱毛し切れていないと、妊娠や出産など体質が変化した際に、また毛が生えてきたりすることがあります。

レーザーだとパワーが強いので、しっかりと処理できて、永久性が保たれる可能性が高いです。

口周りは光脱毛もオススメな理由

効果で考えると「断然レーザー!」なのですが、当サイトでは、エステサロンも検討することをオススメしています。

その理由は「肌への負担」です。


レーザーは確かにパワーが強く効果が高いのですが、それはつまり肌への負担も強い(=肌トラブルも出やすい)ということでもあります。

美容クリニックで脱毛を受けている。施術中に痛みがあり、終わってみたら腕や足がミミズ腫れ状態になっていた。今日は腫れが引いてきたが、赤く縦に火傷の痕の線が残っている。
(平成25年2月発生・女性・20歳代)

稀な例ではありますが、レーザーによって顔に重度のヤケドを負ったという話もあります。

レーザーはパワーが強い分、使う医師や看護師の腕も結果に大きく関係してきますので、技術の高いクリニック選びがとても大切になります。


もちろんエステサロンの光脱毛が全く安全というワケではありません。

先に挙げたデメリットは光脱毛も共通ですし、光脱毛でもヤケドのリスクはあります。

ただ、レーザーほどのパワーが出ないということは、レーザーほどの重いリスクも起きにくいとも言えます。


口周りは人に見られる大事なお顔の一部で、お肌もとってもデリケートです。

時間や回数がかかっても、少しずつマイルドに脱毛できる光脱毛の方が、口周りの脱毛に向いていると考える人も少なくありません


またエステサロンの光脱毛は、フォト美顔の光も含まれていて、その他の美肌ケアに力を入れているところも多いです。

  • 効率&効果重視でレーザー脱毛にするか?
  • 少しずつマイルドに脱毛できる光脱毛を選ぶか?



申し込む前にどちらが自分に合っているか考えておきましょう。

クリニックでも痛み、負担が少ない最新脱毛方法

実は最近では、従来の脱毛方法とは異なる「蓄熱式脱毛」という方法が話題になっています。


従来のサロンやクリニックの脱毛方法は、毛根に強い光/レーザーを一瞬で当て、強い熱を発生させることで毛根にダメージを与えるという方法が主流でした。

この従来の脱毛方法は脱毛効果が高い分、熱による痛みや肌のダメージが強いというデメリットがありました。


このデメリットをカバーできるのが、新たな脱毛方法の蓄熱式脱毛です。

蓄熱式脱毛は肌に優しく、うぶ毛にも強い!

新しい脱毛方法の蓄熱式脱毛は、従来のような「強いエネルギーを1瞬で当てる」ではなく、「弱いエネルギーを複数回に分けて照射」することで熱を蓄積させ、従来とは異なるターゲットの発毛組織にダメージを与えます。


このメカニズムにより、蓄熱式脱毛には「痛みがとても少ない」「うぶ毛にも効果が出やすい」という特徴があります。

さらに従来の方法と違い毛周期に左右されず、最短2週間から通うことも可能で、最短6ヶ月で完了という人も。

蓄熱式脱毛はクリニックでも、サロンでも利用可能です。
(クリニックでは「蓄熱式脱毛」。サロンだと「SHR脱毛」「ハイパースキン脱毛」と呼ばれています。)

蓄熱式脱毛ならクリニックでも痛みを極力抑えた脱毛が可能です。


これ、うぶ毛がメインで敏感な口周りに正にピッタリの方法なんです。

まだ利用できるクリニックやサロンには限りがありますが、近くに蓄熱式脱毛ができるところがあるなら、口周り脱毛は蓄熱式脱毛で行うことをオススメします。


口周りにおすすめのエステサロン&クリニックはここ!

口周りの脱毛におすすめのエステサロン

ディオーネ

ディオーネ

口周り脱毛:12回51840円(税込)

「痛みが全くない」と話題の蓄熱式脱毛ができるハイパースキン脱毛が利用できます。

お肌に優しすぎる脱毛は、何と3歳からでも通えるほど!

しかもうぶ毛への効果も出やすいので、口周りの脱毛に最適です。

ディオーネの公式サイトに行く



その他のエステサロンも探したい人はこちらもチェック!

口周りの脱毛におすすめのクリニック

クレアクリニック

クレアクリニック

口周り脱毛:5回36,504円(税込)(1回あたり7,301円)

敏感でうぶ毛の多い口周りと相性の良いダイオードレーザーの脱毛マシン2種類があるので、口周りとの相性はバッチリ!

エステサロン並みの美肌ケアも見逃せませんよ♪



その他のクリニックも探したい人はこちらもチェック!

口周りの脱毛で知っておきたいこと【料金・回数・期間など】

口周り脱毛の回数、料金、期間

将来的なお肌のことを考えると、口周りには脱毛が一番良いことは分かりましたよね。

脱毛に興味を持ち始めたら、次に気になるのが、

「トータルでどれくらいお金がかかるの?」
「自己処理が不要になるまでって、どれくらいの回数や期間がかかるの?」

といったところです。

気になる口周りの脱毛料金、回数や期間などについてまとめました。

口周りの脱毛に必要な回数、通う期間は?

口周りの場合、レーザー脱毛、光脱毛それぞれで、自己処理が不要になるまでの回数の目安は次のとおりです。

レーザー脱毛 光脱毛
必要な回数 5~8回以上 12~18回以上
通う期間 1~2年 2~3年

回数について

レーザーや光脱毛の効果が出やすいのは、基本的に黒くて太い毛です。

口周りの毛は色素の薄い産毛が中心。
だから、体の他の部位に比べると、口周りは効果が出にくく、回数が多く必要になります。

一般的に5回で終わると言われているレーザーでも、薄い毛に関しては8回以上は必要になります。

通う期間について

顔のうぶ毛の場合、毛の生まれ変わりの周期が早いので、1~2ヶ月サイクルで通うのが基本になります。

回数が多くなる分、期間も少し長めになります。

口周り脱毛にかかる料金は?

口周りは回数が多めにかかるため、料金も他の部位に比べると少し高めになります。(個人差により前後します)

レーザー脱毛
(8回)
光脱毛
(12回)
回数の目安 5~8回以上 12~18回以上
料金の目安 3~6万程度 4~6万程度



1回辺りの料金で見るとエステサロンの光脱毛の方が安いのですが、一般的にサロンの光脱毛の方が回数が多くなるので、実際の所はレーザーと光脱毛では料金は大きく変わらないかもしれません。

顔全体の方がコスパは良いです

口周りの脱毛を考えているなら、まとめて顔全体の脱毛を検討するのもオススメです。

脱毛はまとめて申し込むほど、1回辺りの料金が安くなるのが基本なので、顔全体の方がコスパとしては優れます


また口周りだけ脱毛すると、それ以外の部位との差が目立ったり、境界部分のうち漏れも発生することがあるので、顔全体をした方が自然な仕上がりにすることができます。


顔全体の料金の目安だと、サロンなら12回で7万~、クリニックなら5回で9万~が目安になります。

余裕がある人は顔全体での脱毛も検討していきましょう。

口周りの脱毛範囲は?

実は「口周り」というコースを用意しているところはほとんどありません。

口周りは基本的に「鼻下」+「あご」の2部位をまとめて申し込むようになるので注意しましょう。
さきほどの料金の目安も、「鼻下」+「あご」の2つのパーツでの料金でご紹介しています。


また「ホホ」は範囲に入らないのでご注意ください。
「ホホ」も一緒に脱毛したい場合、3部位まとめてになるので、その場合は顔全体プランで申し込む方がおトクになる場合があります。

「口周りだけに限定するか?」「顔全体まとめて脱毛するか?」は申し込む前にしっかり決めておきましょう。

こちらのサロン、クリニック情報では、口周りだけでなく顔全体プランもご紹介しています。

⇒口周りにおすすめのサロンはこちら
⇒口周りにおすすめのクリニックは<こちら

口周り脱毛の痛みは?

口周りの脱毛の際の痛みは心配ですよね。

一般的に脱毛の際に痛みが出やすいのは次のような場所になります。

  • 太くて濃い毛が生えている
  • 骨に近い、皮膚が薄いところ
  • 神経が多く敏感な場所



口周りの場合、毛は細くて薄いのですが、肌が敏感な場所になるので、痛みは少し感じやすいかもしれません。

敏感肌や乾燥肌の人は通常の人よりも痛みを感じやすいと言われています。

特にパワーの強いレーザーでは、痛みを感じたり、赤く腫れてしまいやすいので注意が必要です。
(口周りはマイルドな光脱毛もオススメです)


また、まれにですが、歯に痛みを感じる人もいます。
歯に直接影響はないのですが、神経が近いため、過敏な人は痛みを感じてしまう人もいるようです。

特に虫歯がある人など歯の疾患がある人は注意しましょう。

口周りの脱毛前後で気を付けることは?

施術の前後どちらも気を付けたいのが「日焼け」です。

口周りの脱毛では施術後に日焼けに似た状態(赤みなど)になるので、施術前に日焼けをしているとスタッフに対応を断られる場合も

また施術後に日焼けをすると、赤みなどが強くなってしまう恐れがあります。


顔は体の中でも日焼けをしやすい場所なので、脱毛前後の日焼けは厳禁
紫外線対策をしっかりして、日焼けを防ぐようにしましょう。

施術後は肌に負担がかかることは避けましょう。
日焼け以外に、入浴(シャワーは可能)、激しい運動、飲酒などは施術当日や翌日は控えた方が良いです。

永久脱毛できる?

実はサロンの脱毛方法はクリニックと同じような脱毛メカニズムなのですが、永久脱毛と呼んで良いのはクリニックの脱毛のみと法律によって決められています。

だから永久脱毛とは、クリニックの方の脱毛を指します。


ただしサロンの脱毛でもしっかり行えば、長い期間毛が生えにくく、自己処理を不要にすることは可能です。

絶対にやってはいけない口周りの毛の脱毛方法

口周りの毛が気になる隠す女性

口周りの毛の処理で絶対やってはいけない方法

その方法は、「カミソリ」です。

カミソリで口周りを処理すると長く後悔します

口周りに絶対NGなカミソリ

カミソリが絶対NGの大きな理由、それが色素沈着の問題です。

カミソリを長く使っていると、その刺激により色素沈着が起きます。
色素沈着は一度起こると、肌が生まれ変わるまで残るので、口の周りが黒ずんだ状態(青ヒゲ状態)が長く続いてしまうんです。

男性のように口周りが青黒く黒ずんだ状態なんて、女性としてとっても恥ずかしいですよね?


カミソリではその他にも、

  • 肌荒れ・乾燥肌によって肌がボロボロになる
  • キズが残る
  • ニキビができやすくなる
  • 黒いポツポツ状態になる

といった、肌の状態が悪くなる、見栄えが悪くなる、といったことが起こります。
これは丁寧に剃っていても避けられません。

問題を知らずにカミソリを使い続けた人は必ず後悔しますので、口周りにカミソリは絶対やめましょう!!


↓カミソリによる問題をもっと詳しく知りたい人はこちらでチェックできます。

(おまけ)自己処理のほとんどの方法も口周りNG

口周りはお肌が敏感なので、カミソリ以外の自己処理方法の多くが口周り部分には不向きです。

お肌が荒れて真っ赤になったり、ブツブツがたくさんできて人前に出られなくなっちゃうので、後悔したくないなら使わないでくださいね!

症状
毛抜き 毛をムリヤリ引き抜くので、毛穴の炎症、ニキビ、埋没毛が起こりやすい。
簡単ですが意外とトラブルおきやすいです。。。
脱毛テープ、脱毛ワックス 粘着性のテープ、ワックスで毛抜きと同様、毛を引き抜く。毛穴の炎症、ニキビ、埋没毛を起こしやすい。
さらに毛以外の肌表面にも張り付くので、肌荒れでお肌が真っ赤に!
除毛剤(クリーム) タンパク質(毛)を溶かす薬剤入りなので顔は基本NG
肌への負担も強く、肌荒れ、アレルギーなど。毛根は残るので毛穴の炎症、ニキビ、埋没毛も。
ときどき”優しいから顔に使える”と紹介しているのはウソなので信用しないで!
おそらく抑毛剤(※)と勘違いしています。

※抑毛剤(ローション、クリーム)は除毛剤と異なり、毛を溶かす成分は入っておらず、肌に優しい化粧水のような感じで顔にも使えます。イソフラボンなどの成分が入ったものが主で、毛が生えるのを遅くするのを期待するもの。ただし肝心の抑毛効果は微妙で、どちらかと言えば他の処理方法の後の化粧水代わりに使うのが主になります。

口周り脱毛のお金がない!そんな人は電動シェーバー

「口周りに脱毛が良いのは分かっても、そんなお金がない!」
そんな人もいるでしょう。

特にまとまったお金の使えない方、自由に使えるお金の少ない思春期の中高生の人達は、口周りのお手入れはどうすれば良いの?って話になりますよね。


お肌のことを考えれば断然脱毛!なのですが、当面の間をしのぐ方法であれば電動シェーバーが自己処理の中では一番肌への負担が少なくてオススメです。

電動シェーバー



↓電動シェーバーで処理をしようと思う人はこちらもチェック!